終活の基本は3つ+1
- 自助…自分で自分を守る。身体的自立、心理的自立、社会的自立、経済的自立。
- 共助…助け合いの精神。他人を助け、他人に助けられる。地域全体で見守る。
- 公助…社会保障制度などの利用。国や自治体から受けられる援助やサービス。
- 互助…地域での助け合い。
終活の考え方・最期までの人生を充実させる
65歳で退職し、85歳まで生きるとして、その20年間、朝8時起床の22時に就寝とすると、14時間。会社員が一日8時間働いた時の40年間の労働時間と通勤時間を合わせた時間とほぼ同じなのです。
自分のこれからの人生をイメージしてみる
今までの40年と、これからの40年、健康寿命(男性72.6歳、女性75.5歳)までは、気力・体力ともに十分発揮でき、その後平均寿命(男性81.4歳、女性87.57歳)までは、体力は衰えながらも、医療や周囲に助けられて、十分に楽しめる期間。
過去と他人は変えられないけれど、将来と自分は変えられます!ワクワクしながら、イメージしてみることが大切です。
- 自分らしい人生を想い描いてみる。
- 自分の情報をまとめる。
- 家族や親族、知人、友人、これからの人間関係などの確認。
- 金融資産や不動産、現在所有している財産なども把握する。
- これからの経済面の生活設計を考えてみる。
終活の考え方・自分の人生の最期を託す
終末期や亡くなった後のことは、自分ではできないからこそ、ちゃんと伝えておく必要があります。
自分の人生の締めくくりをイメージする
いつかは必ず訪れる人生の最期。準備は早すぎることはなく、終末期や亡くなった後に備えて、家族や信頼できる人に必要な情報や、自分の希望をまとめておくことが大切です。
- 人生の最期をイメージする。
- 自分の後を託す人が困らないように必要な情報を整理する。
- 荷物の処分をできるだけ済ませておく。
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